宇宙といのちのメカニズム

「問題解決」を止めて「自らの気づき」へ。 momo kamito.トータルマネージメント・本当にやりたい事を挑戦する・大切な人をまっすぐ大切にする・心のままに生きる。を応援します。

癌をきっかけに、魂の願いに気付いたパートナーシップの物語です

momoと2人で発信している

『豊かさとパートナーシップ』を

象徴する様なエピソードがありますのでm」

今回はその内容をご紹介させて下さい。
 
 
 それは去年の事になりますが、
momoとテレビを見ていると
こんなストーリーが流れてきました。
 
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秋田県の中学校の先生だったYさんは、

退職後、世界中の山に登って高山植物や、

きのこの研究をされていました。

奥さまのL子さんとは、大学の山岳サークルで知り合い、

 2人はすぐに意気投合し結婚。

L子さんと共に国内外の山を踏破。

結婚後40年近く充実した生活を送っていたそうです。

 

 

Yさんが60歳を超えた時、
身体に違和感を覚え、検査をすると、
胃、ひ臓、すい臓に転移している
すべてが末期状態のステージ4である事が分かりました。
この時、医師からは余命3ヶ月と宣告されました。
 
 
化学療法・手術で胃や脾臓を摘出するも、
日に日に病態は悪化。
 
『今後どう治療しても、登山は絶対無理と言われた時は
死刑判決を受けた感じで目の前が真っ暗になり、
倒れそうになった。これで俺の人生は終わったのだと思うと、
無性に涙が出て止まらなかった。』
 
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そんなある日、Yさんの目にある光景が映りました。
  
それは、入院以来、毎日家から1時間近くかけ
自転車を漕いでくるL子さん姿でした。 
 
 
 
『一番辛いはずの妻が自分のために誠心誠意尽くしてくれている。 
残された時間、妻のために何かをしたいと思った』 
 
 
 
 そんなYさんは、
ある日とんでもない計画が浮かびました。
それは『L子と一緒にヒマラヤに登りたい』
  
実は…遡ること4年。
2人はL子さんの還暦記念に、
ヒマラヤ山脈・麓の初心者コースを踏破していまいた。 
そこでL子さんは、
その雄大さに圧倒され、感動。
 「この先には5500メートルのゴーキョ・ピークがある」と言うYさんに、
L子さんは「そこに行きたい」と、
いつか2人でヒマラヤ山脈の雪山に登ろうと
約束していました。
  
 
 
その計画を担当の医師に話すと、
当然、自殺行為だと猛反対されました。
するとYさんは、勝手に仮退院をし、
L子さんと山を歩きトレーニングをし始めました。
 
『夫の思いを踏みにじることはできない…』
L子さんはYさんの身体を気にしつつも登山を決意。
2人は、夫婦最後の思い出作りに旅立ちました。
  
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
  
標高の5000mを超えるヒマラヤ山脈
全行程はおよそ40日。
上級者向けの長丁場でしたが、
Yさんは予想以上に元気でした。
2人は一歩一歩、確実に頂上へと近づき、
photo2人はついに登頂に成功しました! 
 
L子さんは…
「頂上に立ったときはもう、
今までいろんな事があったけれど一気に吹っ飛んだ。
よく2人で何事もなくここまで来れたってだけで満足。
2度とここには来ることもないでしょうし…
そう思ったら胸がこみ上げてきてね」
とお話されていました。
 
 
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ヒマラヤ登頂から17年が経った現在、
なんと、Hさんは現在もご健在の姿が
テレビには映っていました。
あの登山の後、ガンは小さくなり、
そのまま進行が止まったという事です。
  
登頂以来、夫婦で山に登ることが生き甲斐になり、
ご一緒に何度もヒマラヤへ行かれたそうです。
 
 
  
僕がこの話の中で一番印象に残ったのは、
50歳からL子さんが始めたカメラ。
その見事な腕前を持つL子さんに対して
とっても嬉しそうに語るYさんの現在の姿でした。
  
『L子の写真は素晴らしい』と、
すっかり元気になったYさんは、
L子さんの取られた野草の写真をまとめ、
写真集を作られ刊行され、
現在もご夫婦仲良く生活されているそうです。
(それらが地域文化への貢献が認められ、
秋田県芸術選奨特別賞を受賞)
  
 
 
この話について、勿論テレビでは
「癌が消えた事」に対しての奇跡が
焦点となっていましたが、
癌をきっかけに、奥様への想い。
「パートナーシップを生きたい」という
魂の想いを最後の最後に、
病気という事象をきっかけにして
想いだす事が出来た事。
  
本当の奇跡は、癌が治ったこと。それ以上に、
病気をきっかけにして魂が求めていた事を
想いだし、それを行った事。
  
それこそが美しい奇跡体験だと感じました。
 
 
  
また、病気の治癒に関しても、
Yさんは癌になられた当初は、
「山登りが出来ない事」に対して
最も憂いている状態でしたが、
感情体験をきっかけに、
奥様への自分の想いに気付かれ、
それを英断した。 
 
 テレビでは、登山の低酸素状態が
癌に対して良かったのではないかという
見解も1つとして語られていましたが、
 
 
  
僕は、
・事象をきっかけにして、今までにない感情体験をし、
その後、本当にやりたい事を想いだし、
それを行った事。
・その内容が、オスとしての最も根源的な
 喜びであり、それを体現出来た事。 
 
その結果として、momoが伝える
《人生の治癒》が起こり、
その結果として癌の治癒も
行われたのではないかと思います。 

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【宇宙といのちの仕組み 50のスライド集】より↑↑

  

因みに、今回のメールマガジン書くにあたり、
この記事元を探してみて驚きましした。。
去年テレビを見ていた時は気付きませんでしたが、
癌になられ、そこからパートナーシップの喜びを
見出された今回のYさんの名前は
『陽一』さんでした。(僕の名前は『陽』です)
 
 やはり『パートナーシップ』
陰陽和合が自分の道しるべだと
改めて実感しています!
 
 
 
 
 
 
今回の癌をきっかけに、本当の想いに到達された
病気をきっかけに行動へと移されたその過程は、
momoが創った『憤死リスト』の内容そのままです。
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※憤死リストの丁寧なやり方。解説が【maison】にてご覧頂けます。
 是非、ご参考にされて下さい。

動画配信maison⇒https://goo.gl/AZBTdm

maison登録方法⇒http://goo.gl/C0Oswr

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宇宙といのちのメカニズムスライド
https://goo.gl/mk4DMj

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