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「まだ見ぬ私への出会い」 ・ 「魂の記憶」 ・ 「人生の治癒」 

「問題解決」を止めて「自らの気づき」へ。本当にやりたい事を挑戦する・大切な人をまっすぐ大切にする・心のままに生きる。 momo kamito.トータルマネージメント・鍼灸整体つくば診療所・東京往診を行っています。

いのちのお手当て ~柔道整復師・鍼灸師・整体師 治療家専門の治療実技会~

<治療家という仕事を通して生きる意味>f:id:kagehinata-hari:20161206062014j:plain

「歩けなかったのが、歩けるようになった。

 諦めていたことが出来る。」

「もう我慢しないで生きたい。」

「痛みや症状があっても、自分はやっぱりこれがしたい。」

 

全ての治療家に共通する事。

それはクライアントさんを通して、

身体に現れた症状・痛みを通して

 

「”限りある身体” をもって生まれて来たからこそ

 心を魂を震わせて、情熱をもって生きる。」 

治療家という仕事を通して

きっと、これを感じたいから、

治療家になっているのだと思います。

 

 

ただ、臨床を積んでいくと

治療家は必ず、

痛みが・症状が取れなかったらどうしよう

もし期待に応えられなかったら、

それが出来ないと自分は無能だ。

期待に応えられないのが、

否定されるのが怖い。

(本当はその否定感は、自分で自分に感じているだけなのですが、)

それに蓋をする為に、いつの間にか

症状・痛みを取る事が目的になってしまいます。

 

⇒症状は取り除くべきもの。

⇒痛みをとって当たり前の自分でいなければいけない。

反転して

⇒痛みや症状を取る事が治療家の仕事・喜び

⇒どうやったらもっと簡易的に、瞬間で。

 身体に出来るだけ触れないでそれが出来るのか?

 

無意識化で否定感を

感じないようにする事からはじまり、

永遠と様々な治療法を追い求め、

早く・上手く取り除く事が

治療家の使命だと思い込んでしまう。

 

これは僕自身の体験ですが、

いくら新しい方法を覚えても、

いくら技術的に上がっても、

満たされない思いから、

また新しいモノを求めてしまう。

痛みや症状が取れても満足出来ない。

 

魂が本当に治療家となってしたかった事は、

痛み取りが上手になる事ではありませんでした。

心を魂を震わせて、情熱をもって生きる事は、

目の前の症状を取り除くことではなかった。

 

-------

 

ひなた堂という4年前まであった治療院の頃、

トラウマの治療をしていました。

患者さんのトラウマを取り除くことで、

出ている症状も取り除く。というものでした。

 

 「トラウマを取り除いてしまうって、

すごいようで、

何処か乱暴だと思っていました。」

 

この言葉を数年たって聞いた時、

堪えきれない恥ずかしさを感じました。

核心を突かれたその言葉に、

何も言えませんでした。

この言葉に

当時の自分の全てが集約されていると思いました。

  

 

「痛みって何だろう?」

こんなシンプルな疑問は、

痛みを感じた方しか出てきません。

実はこの疑問に一番疎くなるのが、

痛みを取り除くことが使命感になり、

痛みを取り除く事に慣れてしまう

痛みを扱う治療家自身ではないかと思います。

 

 

痛みをとって欲しい。

と来院される患者さんに対して、

「痛みをとる事が自分の仕事で使命だ。」と

治療者は思い込みがちです。

 

 

「痛みはメッセージ」

という視点は欠如し、

時間をかけないで痛みをとる事が、

出来るだけ身体に触れないで症状をなくす事が

偉い事だと思いこんでしまう。

 

本当は痛みや症状・

クライアントさんを通して、

”限りある身体” をもって生まれて来た意図

心を魂を震わせて、情熱をもって生きる。を

感じたいのです。

 

 

 <痛みを取り除かなければいけない

という責務感とするからの脱皮>f:id:kagehinata-hari:20161206063058j:plain

「言霊」

 

言葉に霊=魂 がのっているから言霊。

心からの気持ちが入っていない言葉は、

ただの音でしかありません。 

 

 「痛みは魂からのメッセージ」 

この4年間、大きな愛を通じて、

ずっとこれを教わってきました。

 

もし、魂・素直な心を無いものにして、

痛みだけを取り除けば、

そこには一体、どんな意味があるのか?

痛みや症状を取り除く事だけに躍起になっている時、

自分の・治療家の心は果たして満たされるのか?

本当にやりたいことは痛みをとる事?

賞賛を浴びる事でしょうか?

   

 

これからも治療がなくなる事はありません。

治療家はこれまでと同じように、

身体を緩ませたり、

改善することをしていきます。

 

ですが、

「症状・病気を取り除かなければいけない。」

という重いスタンスの意識は必ずなくなります。
患者・治療家という概念を超えた

お互いのいのちを通して、

自分のいのちを感じる。

 


そのスタンスで、
目の前のヒト・そして自分自身に
向き合いながら身体を診るという事。

これが、最も大切な

これからの時代の治療家

という職業のスタンスです。

 

 

この4年間で培ってきた事を誇りに思っています。

そして、これを伝えることが、

今の自分に出来る事。

また、今の自分のスタンスの治療は、

様々な方法を用いていた頃より

ずっと進化していると自負します

 

 

来年2月19日に
台東区生涯学習センターで行われる
治療家(柔道整復師鍼灸師・整体師)専門の
いのちのお話・治療実技の講習会をします。

 

「治療者と治癒の概念」をひっくり返す、
これまでにない、
笑って泣ける新しい治癒と治療の展望を、
ココロ揺さぶるトークと施術でお届けします。

 

このような機会を頂きました、
竹内様、平澤様、
ありがとうございます!
言霊治療からさらに進化した、
治癒と治療の1つの視点を
表現して参ります。

 

 

前半は、
これからの治療家の立ち位置。視点をテーマに、 
いのちのお話を身体・ココロ・魂の
三位一体の視点から。
後半は、
その新しい立ち位置・視点を持ちながら
症状に対する画期的なアプローチ方法を
お伝えしていきます。

 

 

先日はその

「施術者向けいのちのお手当て」

の打ち合わせでした。

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講演が行われる生涯学習センター前にて。

とても熱い想いを内に秘めた

ユーモアたっぷりの先生方。

この度はこの様な機会を頂き、有難うございました!

 

 

いのちのお話
笑って泣ける ココロふるえる いのちのお話
2人が織りなす
等身大の飾らないトークと、
理論的でわかりやすい感情メカニズム解説、
直感力を養うワーク憤死リスト、
疑問に思っていたことの答えが、
見えてくる、心温まるいのちのお話。
メインスピーカーのmomoは、
物理学 技術研究員の経歴を持ち、
直感とインスピレーションを現実に生かす方法、
心の声を聴く事が現実に与える影響を、
科学的な側面からも伝える
メッセンジャーとしても活躍している。
​直感力をアップする憤死リストが好評を博し、
鍼灸師のパートナーと作り上げる
身体と心、魂、男女のパートナーシップと、
自分を生きる事の大切さ。
魂が震える共鳴空間を、体感して下さい。
いのちのお話https://goo.gl/CTmU9j

 

 

写真一枚でオーダーメイドのお手当処方 
『身体遠隔∞写真セッション』
身体の写真を数枚と、
現在の気になる症状などをメールにてお伝え頂き、
身体の不調が何処からきていて、
どのようなお手当てが良いのか、
そしてその症状は、
いのちからのどのようなメッセージなのかを、
メールにてお答えするセッションです。

同じ症状を繰り返す原因・
症状や病気の元になる
エネルギーバランス・
感情の滞りまで含めた解説を通し、
自分の身体・いのち全体の感覚を
生きるきっかけをお伝えします。

身体に出ている症状をきっかけに、
もっと自分の事を知りたい。
自分自身に向き合いたい。
寄り添いたいと思われる方に
大変お勧めの内容です。
セッションご感想ですhttps://goo.gl/KvZOvC


鍼灸治療院・お手当て
つくば・東京都内往診goo.gl/jbtaJs